

構亜利沙・玉川椿希、両名による二人展開催します!
どちらもタイハリが自信を持ってオススメする若手アーティストです
構亜利沙さんは、非常に洗練されたドローイングや版画作品などを制作しており
彼女の目を通すと、ありきたりな日常が特別な1コマに変わります
一方玉川椿希さんは「女性」をテーマに日本画を制作しており、品のあるエロスが魅力の作家です
世界観・作風が全く違う2人が、それぞれ「生活」をテーマに作品を完成させました
二人の作品を同時に展示することでどのような化学反応が起きるのか…
どうぞ二人の作家の競演をお楽しみ下さい!
食器や花模様などをモチーフに、生活と地続きの世界を描く。
ドローイングから生まれたインスピレーションを版画やコラージュに展開して制作。
1991 愛知県生まれ。
2013 名古屋芸術大学美術学部版画コース卒。
2016「あかマルシェ2016」出展、太陽とハリネズミ賞受賞。
個展、グループ展など多数出展。
京都造形芸術大学日本画コース出身。主に感情の機微を宗教や植物などに絡め、女性を描いています。
今回は”生活”をテーマにした二人展です。私は生活に切り離せない”食”に関して描いてみました。
今回の展示を見た誰かの生活が豊かになったらうれしいです。